希望の家
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♡子どもを輝かせ
自分も輝けるママに♡

私がカウンセラーになろうと
思ったきっかけは…

自分自身が子育てに、つまずいたこと

楽しいはずの子育てが辛くて辛くて
仕方がなかったのです。

そんな私が今は本当に幸せで、
楽しく子育て出来るようになりました。

なぜ?どうやって?

その悩みながら歩んできた経験が、
少しでも、今悩んでいる
子育て中のママの役に立てれば

嬉しいです。

私には、三人の可愛い子どもがいます。

一番上は男の子です。
そして、障害があります。

二番目と三番目は、女の子です。



不育症だった私は、
妊娠はできるのですが、

おなかの中で赤ちゃんが育たない。
そんな状態でした。

一度目の流産を経験した時は、

「誰にでも起こることで、
最近は多くなっています」とのことで

一般的な流産。と言われました。

そして、二度目の妊娠!
無事に出産することが出来ました。

その時授かったのが
障害のある長男です。

この時もまだ自分が不育症だなんて
思ってもいませんでした。

その後、自分が一人っ子で育った私は
自分の子供には兄弟のいる環境で
育ってほしい。そう思っていました。

そして、妊娠→流産
四回繰り返しました。

この時分かったのが不育症です。

泣きました...

そして、手術が終わり
麻酔が切れかけの意識が朦朧とする中

「手術は?成功ですか?
まだ妊娠できますか・・・?

・・・赤ちゃんは?産めますか?」



一度目を含め、
四回もこの質問をしました。

そして、ようやくたどり着きました。
不育症の可能性がある。

なので長女と次女の妊娠中は、
十か月間 毎日 一日二回

自分で自分のお腹に自己注射を
打っていました。

(血液を凝固させないようにする注射です)



そうして願いに願って
私たちのもとに来てくれた子どもたち。



私は以前、保育士をしていました。
(流産を期に退職しました。)

何人もの子どもたちと関わり、
もともと子ども好きな私は、

「私、子育て
めっちゃ上手いんちゃうん?」と

根拠のない自信いっぱいでした。

実際に一人目…二人目がまだ
小さいうちは、全く怒ることなく、
歌をうたい手遊びなんかしたりして、

楽しい~。幸せ~♪

子どもが元気に成長してくれる。
それだけで良かったはずなのに。



まさか子育てが辛くて辛くて。。。
そんな日が来るなんて。。。

仕事で子どもたちと関わることと、
自分の子どもを育てることが
こんなにも違うなんて!!

思いもしなかった。



三人目を妊娠して、
出血も続いて、不育症なのに…
注射もしないといけないのに…

不安・・・不安・・・不安・・・
ただひたすら不安に押しつぶされて

子どもを自分の都合のいいように
コントロールする。そんな子育てに…

知らず知らずのうちになってしまって
いたのです。



いけないと分かっているのに、

自分の感情のままに
イライラをぶつけてしまって、

悲しくて…切なくて…

寝顔にむかって「ごめんね。」
と泣いてしまったり。

今日こそ笑顔で、
と思っている日に限って
兄弟喧嘩やハプニングがΣ( ̄ロ ̄lll)



気づいたときに私がしていたこと・・・

それは、

・子どもを自分の思い通りに
コントロールしようとする。

・イライラして感情をぶつけてしまう。

・完璧主義で、
自分の理想を押し付ける。

・禁止が多い。「~しちゃダメ」など

子供が成長するにつれ


・過干渉
・イライラ
・口うるさい
・完璧主義
・学力主義

・理想が高い



最初の挫折は、長男に障害があるかも。
と分かった時でした。

仕事柄そういう知識や、
関わった経験があったので、

そんなに驚きもしませんでしたし
意外と落ち着いていました。

ですが、未知なことばかりですし、

検査をしても検査をしても、

病名も分からなければ
原因もわからない状況が続きました。

1歳~3歳くらいまで、
検査が続き恐怖で泣き叫ぶわが子が

網のようなものでぐるぐる巻きにされ、

「お母様は外へ。」

子供の泣き声だけが響く中、
そのうち声も聞こえなくなり

検査が終わる。・・・不安・・・



子育て。。。つらい。。。苦しい。。。



次の挫折は、

長男の障害による知的レベルを
5歳下の妹の精神年齢が越えていく。

その中で起こる兄妹喧嘩。
長男のパニック発作。妹の兄への葛藤。

そして、一番の落とし穴は次女でした。

 



全く怒ることのない子育て
をしていた私は、



不安に不安を重ね



成長するも知的レベルが
伴わない長男に

いつしか怒るようになっていました。

長男と長女との喧嘩を仲裁するも、
二人ともを納得させることに
気を取られて、まだ幼い次女が

その姿におびえていること。

に気が付かなかったのです。

これには続きがあり、

主人の子供への関わり方も
関係してくるのですが

そちらは追々。。。



そんなこんなで、

・長男はパニック発作、
・長女は毎晩夜泣き、
・次女はチック症と
夜のオムツがとれなくなりました。



私は、たくさんの育児本を
読みました。

そして、実践しました。
改善された。と思ったら逆戻り。

なかなか上手くいきませんでした。

そして、たくさん勉強もしました。
その中で見つけた方法。

それは、

愛情を言葉にすることと、
子供を一人の人として認めること。

(これを、
パパにも実践してもらいました。
特に言葉掛けです。)

するとどうでしょう?

長男のパニック発作が軽減し、
長女の夜泣きがなくなり
次女のチック症と、

なんとなんと小学二年生で

ついに、ついに‼

寝る時のオムツがパンツになりました!!

あんなにも辛くて、
あんなにも同じことを繰り返して、
寝顔にごめんね。と泣き崩れ

後悔と自己嫌悪を繰り返した
毎日だったのに



子どもの良いところ探しに、
寝る前の
「今日の楽しかったこと発表会」

毎日毎日笑ってる!

「大好き」
が飛び交うようになっていたのです。

 



親を悩ませる子どもが
悪いのではなかった。
紛れもなく自分が
そうさせてしまっていたのです。



その他にもたくさん勉強しました。



✫✫カラーセラピーとの出会い✫✫

 

悩んでいるけど、何に?
どうなりたい?

と聞かれるとなにか
漠然としている。



そんな気持ちに触れていけたら。
そう考え心理の勉強をし始める中で、

色についてという言葉が
たくさん出て来ました。
色の力。不思議。

もっと知りたいと思い

カラーセラピーにたどり着きました。

キラキラとした綺麗なボトルに惹かれ、
自分自身の本当の気持ちに
気づく手助けになればいいなと思い、
色の勉強し始める中で、

ある課題に直面したのです。

!!自分の内側と向き合うこと!!

変わっていた。出来ていた!!

...つもり



そうです。

つもりになっていただけだったのです。
だから時々爆発してしまう。
せっかく笑顔の毎日になったのに...

また、落ち込む。

なぜ?どうして?



また、押し寄せてくる不安。。

カラーセラピーを学ぶ中で、

出てくる課題。

自分の内側と向き合うこと。
グラウンディング。本当の自分。
気づき(基づき)。



頑張っている自分。
癒されていない自分の中の内側への
気づき(基づき)。



あふれてくる涙。



周りにばかり家族にばかり
愛情を注ごうとして
自分のことは置いてけぼり・・・
だったのです。



「私に気づいて!!私を愛して!!」

 


「私のことも見て!!私を認めて!!」



「癒してほしい...」



そうなんです。

自分を満たしてあげること。
自分が一番でいいんです。

感情の解放。
気づかないふりをしている
自分の欲求。

自分の内側と
向き合うことについて学び、
自分を満たすこと。に
目を向けるようにしました。

そして、今の自分を好きになる。

感情の手放しが出来たのです。



自分を満たすこと
ができるようになると、
ありのままの子どもを愛せるように
なりました。



そして、なにより頑張らなくていい。
そう思えることで
気持ちが楽になりました。



♡ママが愛で満たされる♡


自己受容。自分自身を満たすこと。
今の自分を愛してあげること。

これができるようになると、
ありのままの子どもを
受け止められるようになりました。

子育ての方法を変えることは、
短期的な対処法であり、

とても労力が必要なんです。

ですが、子育てはとてつもなく
長い道のりです。



短期的な対処法では
どうにもなりません。

ママが傷ついていたり、
生い立ちの中で傷を負って
しまっていたり、

未解消の手放せない感情を
たくさん抱えていては

頑張ることなんて出来ません。



あるいは、
自己肯定感が低かったり、
頑固な自分では

どんな方法を試してみても結局、
上手くいきません。

子どもを自分の思い通りに
コントロールしたり、
子どもに依存したり、
子どもの意欲を奪ったり
してしまいます。



自分を愛して、自分を許してあげると、

自分の中の愛が溢れるのです。

その、溢れた愛を家族に
分けてあげられる。

依存や、執着や、ではなく

満たされた愛情



『♡子どもを輝かせ

自分も輝けるママに♡』



自分に余裕がなくて、

イライラしてしまう



愛情の伝え方が分からない



追い詰められていることに気づかず、
子どもに愛情を注げない



頭では解っているのにいるのに
行動できない



すれ違ったまま反抗期を迎えてしまい
声のかけ方がわからない



子育ての仕方が悪かったんじゃ?
と自分を責めている



大丈夫です‼
子どもを輝かせ自分も
輝けるママになれるんです。



果てしなく長い子育ても、
過ぎてしまえば一瞬です。

笑顔で過ごしてみませんか?

ママが幸せになる
=子育てが楽しく幸せになる

ママだってキラキラ輝きたい!!
輝けるママになるためのカウンセラー

 

 

吉川 久仁

 

保有資格