障害児の長男(小学校④)
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Contents
🌈 4年越しの運命の再会。
「ごめんなさい」が繋いだ、
最高の「愛の伏線回収」 ✨
再会までの4年間—静かな反省と自問自答
前回までお話しした、長男の小学校高学年での出来事は、私にとって、胸に深く刻まれた痛みでした。
あの壮絶な日々を経て、息子は卒業を迎えました。その後の4年間、私は心理学やオーラソーマを学びながら、当時のことを何度も振り返りました。
そして、私自身、当時の担任の先生に対し、必要以上に不信感を抱きすぎていたのかもしれないと、反省する部分もあったのです。
- あの先生は、他の先生から息子が一日中怒鳴られていた事実を知らなかったのかもしれない。
- もちろん、息子にも反省すべき点はあった。
- 学年全体が活発で、先生も毎日多くのトラブルを解決しなければならず、疲れていたのかもしれない。
- 先生も人間です。プライベートで何かあったのかもしれない。
そう考えると、私があの担任の先生だけを不信に思うのは間違っていたのではないか、と感じていました。
「申し訳ありませんでした」—神様がくれた再会のチャンス
そんな静かな自問自答の日々を経て、運命の再会が訪れました。
今年の春、娘の担任の先生になったのは、なんとあの時の担任の先生だったのです。
家庭訪問で先生をお迎えした時、先生の第一声に私はすべての感情を手放しました。
「申し訳ありませんでした。」
先生の誠実な言葉に、私自身も反省していたことを素直に伝えました。
先生は、4年間の間、当時のことをずっと考えて下さっていたそうです。そして、2年ほど前、小中合同の行事で一日しか一緒に過ごしていない息子から手紙をもらい、心から感動してくださったこと。その時、私に電話をしようとしたけれど、勇気が出なかったことも誠実に話してくださいました。
そして、最後に力強くこう仰ったのです。
「神様が下さったチャンスだと思って、次こそ挽回したいです。」
本当に、私にとっても、神様がくれた、最高の「愛の伏線回収」のチャンスだと思いました。
🔍 「良い所探しゲーム」が未来を創る
私は、基本的に子どもたちに、担任の先生に対する自分の感情は話さないようにしています。
万が一、先生と自分の考え方が合わなかったり、今回のように親として不信に思うことがあったとしても、いいえ、あった時ほど私は子どもに、毎日先生の「良い所探しゲーム」をするよう促します。
親の考えを聞かせてしまい、変な先入観を持たせてしまうより、子どもが先生を好きでいてくれれば、学校が楽しくなることは間違いないと分かっているからです。
また、子どもの自我が目覚め、先生の考え方と子どもの考え方が合わない時も同じです。先生の「良い所探しゲーム」をすることで、他者の多様性や価値観を認めることに繋がります。
今、娘は担任の先生が大好きです。先生の面白いところや優しい所を見つけて、毎日学校へ楽しんで通っています。
私自身も、子どもたちが家を出る時には、一日をHappyに過ごしてほしいという思いを込めて、「今日も楽しいことを見つけてね。」と声をかけています。
過去の出来事を水に流し、新しい信頼と希望を見出した私たちのように。
すべての人に訪れる幸せHappy♡♡
あなたの人生の「愛の伏線回収」は、必ずこれから最高の形で起こる!
本当に本当に長くなりました。
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